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カウンセリングをカジュアルにできないものだろうか。とかく、障壁というか、大分思い切りが必要なジャンルである。例えばトレンディドラマの題材として扱うとか……。しかし、これには弊害もあって、あくまでドラマであるので、派手に、わかりやすく魅せる必要がある。現実問題、心の疲労はゆっくりと治る、もしくは寛解するものであり、肉体の怪我と同様である。以前とある心理的病気を解決するお医者さんのマンガがあったが、冷静に見てみると全部のエピソードでショック療法でいきなり直ったりするのだ。フィクションでエンタテイメントであるとはいえ、お医者さんはあくまで人間であり、魔法使いではないので、すぐ直らないからといってヤブだと思われてはたまったものではない。難しい所である。しかし、カウンセリング業界モノではなく、カウンセリング人情モノみたいな角度なんかでやれば、派手ではなきえれどもヒューマン物として作品になるのではないだろうか。
人の悩みというのは、1つの種類と決められるものではありません。人によって悩みというのは全然違ってきます。カウンセリングを受けようと思ったなら、まず自分の悩みは何なのかしっかりと把握しましょう。そして、それを得意としている先生のところへカウンセリングに行くようにしましょう。人とのコミュニケーションのとり方で悩んでいる人もいれば、体の病気で悩んでいる人もいます。そういった悩みを解決できるように、受ける前に調べることが必要です。