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フレームはHTMLのルールでも風前のともしび。これはおさらいになりますが、フレームというのは風前のともしびです。HTMLの基準を決めている組織「W3C」では、HTMLのスタイルをDTD(文書型定義)という形で3つ定義しています。1番がおすすめのstrict(厳格な書き方のHTML)、2番目がtransitional(ほんとはダメだけど移行期間的に許しましょう、という感じの書き方)。今、割と多くのホームページがtransitionalで書かれていて、これだって「移行期間が終わったら、ちゃんと表示されなくなっても知らないよ」的な扱いを受けているわけです。その下に位置するのがframeset(フレームを使った書き方)です。
100万円の売り上げが、100倍に!これは実際に私が請け負った会社のホームページ改善の実績です。この会社は、ネット上でお花を売っているサイトでした。最初に作ったホームページはWEB制作会社にお願いして、制作会社の言いなりで作ったようです。出来たホームページは、オールFlashで大変キレイなもので、私も最初に見せていただいた時は、クリエイティブの高さに驚きました。まあ一瞬でこれじゃ売り上げが上がらないだろうなと想像が出来ました。もう一つの課題が、ホームページに関する知識がないので、更新作業など出来ない事。